2007年04月07日
Restart 1
みなさま、大変ご無沙汰しました。
ちゃんと生きてます(笑)
本日、やっと、やっと資源ゴミ回収に段ボール約30箱を出せました。
でも、まだ、あと15箱ほど荷物が入っておりますが…
「もっと早く」と思っていたのですが、きのうの夜中にPCセットアップが完了しました。
PCに意識を向ける余裕は一切ない、怒涛の日々でした。
あ~~~、書きたいことがいっぱいあるっ! 長くなりそうですが、時系列に沿ってお伝えしますね。
長文覚悟の上で、お付き合いくださいませ。
3月26日(月)
結局、一睡もせずに朝を迎えた。日曜日も、すごく頑張ったのに、まだまだ溢れている物たち。
引越し業者が来る時間までのカウントダウン。ご飯も食べずに梱包を続ける。
今回の引越し費用は15万円。粗大ゴミの引き取り3点(洗濯機・ベッド・机)で7000円。
数社見積もりを取ったけど、これでも安い方だった。ピークシーズンだから仕方ないか。
なので、「らくらくパック」なんて問題外。自分でやるしかない。
ラスト数時間は、「ていねい」よりも「早さ」重視。この時に役に立ったのは「シューズボックス」。
そう、靴を買うと、箱に入れてくれる、あれのこと。
とりあえず、ごちゃごちゃした小物はそれにつっこみ、いくつかまとめて段ボールに入れる。
適当な梱包にはもってこいだ。
約束時刻の1時間前。業者から電話。
「あの~、お約束より、早めにうかがってもいいですか?」
「え?え?まだ、梱包終わっていないんですけど…」
「いいですよ。始めてますので。」
というわけで、約束の45分前に業者到着。「見られたくないもの」は終わっているにしても、やはり居心地は悪いものだ。
うちのマンションでは、同じ日に3軒引越しがあり、エレベーター1台はフル稼働状態だったとか。
一体、どんなトラックにどんな状態で積まれたのかを確認する暇すらなく、バタバタと梱包を続け、
そして、あっと言う間に荷物は部屋から消えた。
残された部屋。「こんなに広かったっけ?」
最後の拭き掃除をしながら、パートナーに指示された通り、写真を撮った。日付入りの「写るんです」で1本分。
(→ これは、後に「敷金返還請求」の証拠写真となる。実は、昨晩、そのファーストバトルともいうべきFAXを送ったところ。結果はどうなるかな?)
たった2年だったけれど、快適に住んできた部屋。
南西の角部屋で、西の窓からは「あの山」が綺麗に見えた。
Jリーグ開催時には、抜群のアクセスを生かして、よく行った。
駅から至近距離。飲み会の日は、いつも終電だったよなあ。
ほんのちょっとだけ感傷に浸っていたら、パートナーからメール。
「仕事終了が早まった。」
あらら…。実家に寄って、シャワーを浴びてさっぱりして、ご飯を食べてからゆっくり新幹線に乗ろうと目論んでいたのに。
ま、しかたない。早めの新幹線に変更することにする。
駅に着くと、母親が待っていた。
おにぎりとお茶といよかんの入った紙袋を抱えて。
「新幹線で食べて行きなさい。」
Thanks, mother!
18時26分発20時08分着。おにぎりを食べ終えた後は、爆睡だった。
電車に乗り換えて、新しい住まいへ向かう。
駅まで迎えに来てくれていた。でも、徒歩で(笑)
荷物を持ってもらい、家に入る。
……(絶句)
わかっていたよ、わかっていたよ。
で、でも…まさか、まさか、こんなに汚いとは~~~!
ああ、今からまた掃除ですか。
半分泣きたい気持ちになりつつも、新生活のスタートで文句を言いたくもないし、
ここは笑顔でこう言った。
「明日、荷物搬入だし、最低限片付けようか?」
「え? 明日起きてからでいいんじゃない?」
(無理だっちゅーの・怒)
「やれるだけ、やっておこうよ。」
「え~、疲れてるでしょ?いいよ明日で。」
(だから、明日だけじゃ間に合わないっつーの・激怒)
「とりあえず、ちょっとだけやろう?」
かくして、(自分のではない)荷物片付け、拭き掃除を始めるワタクシでありました。
尋常でないホコリの量。1回拭いたら、もう雑巾は真っ黒…みたいな。
あ~、前途多難?
私の荷物を搬入する予定の1部屋はすべてカラにし、拭き掃除も完璧。
台所も、ゴミをまとめて、スペース確保。
リビングには、床が見えないほど書類が散乱していたけど、これも種類別に積み上げて問題なし。
あ~~~、疲れた疲れた。
片付けと掃除に終われた48時間でした。
日付の変わった深夜遅く、お風呂に入って寝ることができた。
すっごく長くなったので、おなかがすきました。
続きはまた。
ちゃんと生きてます(笑)
本日、やっと、やっと資源ゴミ回収に段ボール約30箱を出せました。
でも、まだ、あと15箱ほど荷物が入っておりますが…
「もっと早く」と思っていたのですが、きのうの夜中にPCセットアップが完了しました。
PCに意識を向ける余裕は一切ない、怒涛の日々でした。
あ~~~、書きたいことがいっぱいあるっ! 長くなりそうですが、時系列に沿ってお伝えしますね。
長文覚悟の上で、お付き合いくださいませ。
3月26日(月)
結局、一睡もせずに朝を迎えた。日曜日も、すごく頑張ったのに、まだまだ溢れている物たち。
引越し業者が来る時間までのカウントダウン。ご飯も食べずに梱包を続ける。
今回の引越し費用は15万円。粗大ゴミの引き取り3点(洗濯機・ベッド・机)で7000円。
数社見積もりを取ったけど、これでも安い方だった。ピークシーズンだから仕方ないか。
なので、「らくらくパック」なんて問題外。自分でやるしかない。
ラスト数時間は、「ていねい」よりも「早さ」重視。この時に役に立ったのは「シューズボックス」。
そう、靴を買うと、箱に入れてくれる、あれのこと。
とりあえず、ごちゃごちゃした小物はそれにつっこみ、いくつかまとめて段ボールに入れる。
適当な梱包にはもってこいだ。
約束時刻の1時間前。業者から電話。
「あの~、お約束より、早めにうかがってもいいですか?」
「え?え?まだ、梱包終わっていないんですけど…」
「いいですよ。始めてますので。」
というわけで、約束の45分前に業者到着。「見られたくないもの」は終わっているにしても、やはり居心地は悪いものだ。
うちのマンションでは、同じ日に3軒引越しがあり、エレベーター1台はフル稼働状態だったとか。
一体、どんなトラックにどんな状態で積まれたのかを確認する暇すらなく、バタバタと梱包を続け、
そして、あっと言う間に荷物は部屋から消えた。
残された部屋。「こんなに広かったっけ?」
最後の拭き掃除をしながら、パートナーに指示された通り、写真を撮った。日付入りの「写るんです」で1本分。
(→ これは、後に「敷金返還請求」の証拠写真となる。実は、昨晩、そのファーストバトルともいうべきFAXを送ったところ。結果はどうなるかな?)
たった2年だったけれど、快適に住んできた部屋。
南西の角部屋で、西の窓からは「あの山」が綺麗に見えた。
Jリーグ開催時には、抜群のアクセスを生かして、よく行った。
駅から至近距離。飲み会の日は、いつも終電だったよなあ。
ほんのちょっとだけ感傷に浸っていたら、パートナーからメール。
「仕事終了が早まった。」
あらら…。実家に寄って、シャワーを浴びてさっぱりして、ご飯を食べてからゆっくり新幹線に乗ろうと目論んでいたのに。
ま、しかたない。早めの新幹線に変更することにする。
駅に着くと、母親が待っていた。
おにぎりとお茶といよかんの入った紙袋を抱えて。
「新幹線で食べて行きなさい。」
Thanks, mother!
18時26分発20時08分着。おにぎりを食べ終えた後は、爆睡だった。
電車に乗り換えて、新しい住まいへ向かう。
駅まで迎えに来てくれていた。でも、徒歩で(笑)
荷物を持ってもらい、家に入る。
……(絶句)
わかっていたよ、わかっていたよ。
で、でも…まさか、まさか、こんなに汚いとは~~~!
ああ、今からまた掃除ですか。
半分泣きたい気持ちになりつつも、新生活のスタートで文句を言いたくもないし、
ここは笑顔でこう言った。
「明日、荷物搬入だし、最低限片付けようか?」
「え? 明日起きてからでいいんじゃない?」
(無理だっちゅーの・怒)
「やれるだけ、やっておこうよ。」
「え~、疲れてるでしょ?いいよ明日で。」
(だから、明日だけじゃ間に合わないっつーの・激怒)
「とりあえず、ちょっとだけやろう?」
かくして、(自分のではない)荷物片付け、拭き掃除を始めるワタクシでありました。
尋常でないホコリの量。1回拭いたら、もう雑巾は真っ黒…みたいな。
あ~、前途多難?
私の荷物を搬入する予定の1部屋はすべてカラにし、拭き掃除も完璧。
台所も、ゴミをまとめて、スペース確保。
リビングには、床が見えないほど書類が散乱していたけど、これも種類別に積み上げて問題なし。
あ~~~、疲れた疲れた。
片付けと掃除に終われた48時間でした。
日付の変わった深夜遅く、お風呂に入って寝ることができた。
すっごく長くなったので、おなかがすきました。
続きはまた。
Posted by oceanblue
at 13:37
│Comments(0)