2007年04月07日
Restart 2
では、続きを。
ぜひ「Restart 1」からお読みくださいね。
3月27日
9時起床。5時間もまとめて寝たのは、超・久しぶり。熟睡でした。
10時、地元の神社に2人でお参り。「これからどうぞよろしく!」と奮発して50円もお賽銭。
ふと、隣を見ると、パートナーは500円。お、気合入ってるじゃん(笑)
そのまま、地元商店街の和菓子屋へ。注文していた和菓子セットを購入。
それを手に、ご近所挨拶まわりスタート。みなさん、感じのよい方々でホッとする。
週末のみのお付き合いになるけれど、ご近所は大切にしなくちゃね。
遠くの親戚より、近くのご近所。何かあったら、よろしくお願いします!
12時、きのう母親からもらったおにぎりの残りを食べて軽い昼食。
で、もうちょっとだけ部屋の片付けをする。
すると、引越し業者から電話が。
「あの~、お約束よりも早めに伺ってもよろしいですか~?」
(やっぱり、そうきたか!)
「はい、お待ちしています!」
予定時刻の1時間前に到着。搬出と違って、搬入は早い。
バタバタと作業をし、約1時間程度で終了。
ありがとうございました~~~!
段ボールの山は、とりあえず放っておいて、早めに「新車納車」に出向くことにする。
日産の「ノート」。通勤には使わない我々にとって、週末のみ利用の車となるので、これで十分。
営業の方にお願いして、同じ色のミニカーももらった。部屋が片付いたら、飾ろうっと。
無事に納車を済ませ、早めに夕食を…と言いたいところだったが、済ませておくべき用事が。
明日、行われる「採用前研修」に持参するべきレポート2種類を仕上げなければ。
作業時間は1時間程度で終わるものだけれど、引越し前は一切余裕がなく、
またPCやプリンターの梱包もしなければならなかったので、結局地元ではできなかった。
これが、悲劇の幕開けとなる…(涙)
レポート作成自体は、やはり1時間程度で終わった。
が、しかし、なぜかわからないのだが、
プリンターに送れないっ!!!
OH,MY GOD!
なんでだろう。何が問題なんだろう。再起動してもダメ。
取り扱い説明書を、段ボールの山から探し当て、見てみる。あれこれ試すもダメ。
うわ~どうしよう!
刻々と時間は過ぎる。夕食に出かけようとしていた焼肉屋のラストオーダーの時間が迫る。
おなかはすくし、疲れてるし、焦るしで、判断力もにぶる。
「もう、最悪さあ、どこかのネットカフェでプリントアウトするからいいよ。データだけ持っていくから。」
「え、それじゃヤバイでしょ。」
「うん、でも、こんなに遅くなっちゃってさ~、ごめんね。」
時刻は22時30分過ぎ。
す・る・と…彼が一言「できた~~~!」
なぜだかわからないが、つながった。送れた。見事にレポート排出成功!
やったあ。パソコンを自作する彼なので、何だか知らないけれど、いろいろやってくれてた。
感謝・感激。
「さ、メシ行こう、メシ。」
当初予定していた焼肉屋はラストオーダー終了だったので、「おいしいかどうかわからない」焼肉屋に行った。
「かんぱ~い!」
長い、長い1日だった。久しぶりにビールを飲んだ。
すっごくおいしかった。
焼肉屋を出たのは、日付が変わって1時。
てくてく歩いて帰ったが、それでも賑わっている駅前。へえ、やっぱり都会なのね。
明朝も早い。さっさと寝ようっと。
3月28日
8時起床。今日も長い1日だ。疲れているけれど、もうひと頑張り!
9時過ぎ。区役所へ。
転入手続きを行う。やはりシーズンだからか、待ち時間が長い。
終わり次第、警察署へ。え?別に悪いことはしてないですよ。
車の免許証の書き換えのためです。
こちらも長蛇の列。
昼食は、横浜駅隣の「高島屋」に入っている「カジュアルフレンチ」のお店で食べる。
ランチにしては贅沢な1500円。でも、ちょっとした「自分へのご褒美」。
少しのんびりできた。
午後からは、「採用前研修」。リクルートスーツを着た人たちがわんさかいて、講演やら演習をした。
ちょっとずつ実感が湧いてきた。4月からは横浜で働くんだって。
17時過ぎ終了。その足で、銀行へ向かう。
新しい銀行口座開設のため。実は、昼にも出向いたのだけど、あまりにも待ち時間が長いのであきらめた。
夕方もやっている銀行だったので、受付時刻に間に合った。
隣接しているスタバのコーヒーを飲みながら、ひたすら待つ。
あ~、新生活って、待ち時間が長いよなあ。
無事終了。この時間なら、予定していた新幹線に間に合いそうだ。
横浜駅から東海道線で東京へ。
新幹線乗り換え口で、ダッシュ!
ギリギリセーフで間に合った。18:56発の新幹線。
車中では、やっぱり爆睡!
地元について、実家へ。お風呂に入って、軽く夜食を食べる。
すっごく疲れていたけれど、親はあれこれ聞きたがった。
「引越しはどうだったの?」
「ご近所さん大丈夫?」
「疲れたでしょ?」
あまりにも疲れていて、はっきり言って一言も口をききたくないくらいだったけれど、
少しお付き合い。父は、私とビールを飲みたがっていた。
で、結局1時就寝。
3月29日
この日は、生涯の中で、忘れられない日となった。
絶対忘れないよ、3月29日。
通い慣れた道を通勤。これが最後なんだよね。
駐車場のいつもの場所。早めに出勤していた私の定位置だ。
見慣れた場所、見慣れた部屋、見慣れた同僚。でも、今日で最後なんだよね。
セレモニーが始まった。誘導される。
大好きな大好きな36名マイナス3名が見える。
先頭の人は、手に持っているお花を上下させて合図を送ってくれた。思わず笑顔になる。
壇上から見える。みんなの顔。
大好きな大好きな顔。
挨拶を終えて、見送られる。
一人一人から、お花をいただく。こんなの初めて!
すっごくうれしい。一人一人の気持ちが込められたお花。
あ、ヤバイ。書きながら、涙が出てきちゃった…
あっと言う間だった。みんなに見送られ退場。
すると、出入り口のところでは、サポーターのみなさまも。
ありがたい。わざわざ来ていただけて。
私って、なんてシアワセ者なんだろう。
2階に上がって、たくさんのお花を机に置いて、ややボーっとしていた。
ほんとに、これで終わりなんだなって。
もう、明日から来ることもないんだなって。
書類を書いたり、残務処理をしていると、あるグループが現れた。
そう、「Miss Seven Bridge と、そのサポーター」である。
時には愉快で、時には優しくて、時にはブラックユーモアもある、素敵な仲間たちである。
去ろうとしている私に、その人は素敵なプレゼントをくれた。
今まで生きてきて、たくさん感動してきたけれど、文句なしに「ベスト3」に入るような、
大きな大きな感動をくれた。
「お・め・で・と・う」
こんなにうれしい「おめでとう」は、人生で初めてだ。
ありがとう。ありがとう。
素敵な「おめでとう」をありがとう!
あなたの「おめでとう」に恥じない生き方をしていくからね。
夜は職員主催の「送別会」。
3次会まで、とっぷり参加しましたとも。
いや~、自分の体力にびっくり(笑)
続きは、また。
ぜひ「Restart 1」からお読みくださいね。
3月27日
9時起床。5時間もまとめて寝たのは、超・久しぶり。熟睡でした。
10時、地元の神社に2人でお参り。「これからどうぞよろしく!」と奮発して50円もお賽銭。
ふと、隣を見ると、パートナーは500円。お、気合入ってるじゃん(笑)
そのまま、地元商店街の和菓子屋へ。注文していた和菓子セットを購入。
それを手に、ご近所挨拶まわりスタート。みなさん、感じのよい方々でホッとする。
週末のみのお付き合いになるけれど、ご近所は大切にしなくちゃね。
遠くの親戚より、近くのご近所。何かあったら、よろしくお願いします!
12時、きのう母親からもらったおにぎりの残りを食べて軽い昼食。
で、もうちょっとだけ部屋の片付けをする。
すると、引越し業者から電話が。
「あの~、お約束よりも早めに伺ってもよろしいですか~?」
(やっぱり、そうきたか!)
「はい、お待ちしています!」
予定時刻の1時間前に到着。搬出と違って、搬入は早い。
バタバタと作業をし、約1時間程度で終了。
ありがとうございました~~~!
段ボールの山は、とりあえず放っておいて、早めに「新車納車」に出向くことにする。
日産の「ノート」。通勤には使わない我々にとって、週末のみ利用の車となるので、これで十分。
営業の方にお願いして、同じ色のミニカーももらった。部屋が片付いたら、飾ろうっと。
無事に納車を済ませ、早めに夕食を…と言いたいところだったが、済ませておくべき用事が。
明日、行われる「採用前研修」に持参するべきレポート2種類を仕上げなければ。
作業時間は1時間程度で終わるものだけれど、引越し前は一切余裕がなく、
またPCやプリンターの梱包もしなければならなかったので、結局地元ではできなかった。
これが、悲劇の幕開けとなる…(涙)
レポート作成自体は、やはり1時間程度で終わった。
が、しかし、なぜかわからないのだが、
プリンターに送れないっ!!!
OH,MY GOD!
なんでだろう。何が問題なんだろう。再起動してもダメ。
取り扱い説明書を、段ボールの山から探し当て、見てみる。あれこれ試すもダメ。
うわ~どうしよう!
刻々と時間は過ぎる。夕食に出かけようとしていた焼肉屋のラストオーダーの時間が迫る。
おなかはすくし、疲れてるし、焦るしで、判断力もにぶる。
「もう、最悪さあ、どこかのネットカフェでプリントアウトするからいいよ。データだけ持っていくから。」
「え、それじゃヤバイでしょ。」
「うん、でも、こんなに遅くなっちゃってさ~、ごめんね。」
時刻は22時30分過ぎ。
す・る・と…彼が一言「できた~~~!」
なぜだかわからないが、つながった。送れた。見事にレポート排出成功!
やったあ。パソコンを自作する彼なので、何だか知らないけれど、いろいろやってくれてた。
感謝・感激。
「さ、メシ行こう、メシ。」
当初予定していた焼肉屋はラストオーダー終了だったので、「おいしいかどうかわからない」焼肉屋に行った。
「かんぱ~い!」
長い、長い1日だった。久しぶりにビールを飲んだ。
すっごくおいしかった。
焼肉屋を出たのは、日付が変わって1時。
てくてく歩いて帰ったが、それでも賑わっている駅前。へえ、やっぱり都会なのね。
明朝も早い。さっさと寝ようっと。
3月28日
8時起床。今日も長い1日だ。疲れているけれど、もうひと頑張り!
9時過ぎ。区役所へ。
転入手続きを行う。やはりシーズンだからか、待ち時間が長い。
終わり次第、警察署へ。え?別に悪いことはしてないですよ。
車の免許証の書き換えのためです。
こちらも長蛇の列。
昼食は、横浜駅隣の「高島屋」に入っている「カジュアルフレンチ」のお店で食べる。
ランチにしては贅沢な1500円。でも、ちょっとした「自分へのご褒美」。
少しのんびりできた。
午後からは、「採用前研修」。リクルートスーツを着た人たちがわんさかいて、講演やら演習をした。
ちょっとずつ実感が湧いてきた。4月からは横浜で働くんだって。
17時過ぎ終了。その足で、銀行へ向かう。
新しい銀行口座開設のため。実は、昼にも出向いたのだけど、あまりにも待ち時間が長いのであきらめた。
夕方もやっている銀行だったので、受付時刻に間に合った。
隣接しているスタバのコーヒーを飲みながら、ひたすら待つ。
あ~、新生活って、待ち時間が長いよなあ。
無事終了。この時間なら、予定していた新幹線に間に合いそうだ。
横浜駅から東海道線で東京へ。
新幹線乗り換え口で、ダッシュ!
ギリギリセーフで間に合った。18:56発の新幹線。
車中では、やっぱり爆睡!
地元について、実家へ。お風呂に入って、軽く夜食を食べる。
すっごく疲れていたけれど、親はあれこれ聞きたがった。
「引越しはどうだったの?」
「ご近所さん大丈夫?」
「疲れたでしょ?」
あまりにも疲れていて、はっきり言って一言も口をききたくないくらいだったけれど、
少しお付き合い。父は、私とビールを飲みたがっていた。
で、結局1時就寝。
3月29日
この日は、生涯の中で、忘れられない日となった。
絶対忘れないよ、3月29日。
通い慣れた道を通勤。これが最後なんだよね。
駐車場のいつもの場所。早めに出勤していた私の定位置だ。
見慣れた場所、見慣れた部屋、見慣れた同僚。でも、今日で最後なんだよね。
セレモニーが始まった。誘導される。
大好きな大好きな36名マイナス3名が見える。
先頭の人は、手に持っているお花を上下させて合図を送ってくれた。思わず笑顔になる。
壇上から見える。みんなの顔。
大好きな大好きな顔。
挨拶を終えて、見送られる。
一人一人から、お花をいただく。こんなの初めて!
すっごくうれしい。一人一人の気持ちが込められたお花。
あ、ヤバイ。書きながら、涙が出てきちゃった…
あっと言う間だった。みんなに見送られ退場。
すると、出入り口のところでは、サポーターのみなさまも。
ありがたい。わざわざ来ていただけて。
私って、なんてシアワセ者なんだろう。
2階に上がって、たくさんのお花を机に置いて、ややボーっとしていた。
ほんとに、これで終わりなんだなって。
もう、明日から来ることもないんだなって。
書類を書いたり、残務処理をしていると、あるグループが現れた。
そう、「Miss Seven Bridge と、そのサポーター」である。
時には愉快で、時には優しくて、時にはブラックユーモアもある、素敵な仲間たちである。
去ろうとしている私に、その人は素敵なプレゼントをくれた。
今まで生きてきて、たくさん感動してきたけれど、文句なしに「ベスト3」に入るような、
大きな大きな感動をくれた。
「お・め・で・と・う」
こんなにうれしい「おめでとう」は、人生で初めてだ。
ありがとう。ありがとう。
素敵な「おめでとう」をありがとう!
あなたの「おめでとう」に恥じない生き方をしていくからね。
夜は職員主催の「送別会」。
3次会まで、とっぷり参加しましたとも。
いや~、自分の体力にびっくり(笑)
続きは、また。
2007年04月07日
Restart 1
みなさま、大変ご無沙汰しました。
ちゃんと生きてます(笑)
本日、やっと、やっと資源ゴミ回収に段ボール約30箱を出せました。
でも、まだ、あと15箱ほど荷物が入っておりますが…
「もっと早く」と思っていたのですが、きのうの夜中にPCセットアップが完了しました。
PCに意識を向ける余裕は一切ない、怒涛の日々でした。
あ~~~、書きたいことがいっぱいあるっ! 長くなりそうですが、時系列に沿ってお伝えしますね。
長文覚悟の上で、お付き合いくださいませ。
3月26日(月)
結局、一睡もせずに朝を迎えた。日曜日も、すごく頑張ったのに、まだまだ溢れている物たち。
引越し業者が来る時間までのカウントダウン。ご飯も食べずに梱包を続ける。
今回の引越し費用は15万円。粗大ゴミの引き取り3点(洗濯機・ベッド・机)で7000円。
数社見積もりを取ったけど、これでも安い方だった。ピークシーズンだから仕方ないか。
なので、「らくらくパック」なんて問題外。自分でやるしかない。
ラスト数時間は、「ていねい」よりも「早さ」重視。この時に役に立ったのは「シューズボックス」。
そう、靴を買うと、箱に入れてくれる、あれのこと。
とりあえず、ごちゃごちゃした小物はそれにつっこみ、いくつかまとめて段ボールに入れる。
適当な梱包にはもってこいだ。
約束時刻の1時間前。業者から電話。
「あの~、お約束より、早めにうかがってもいいですか?」
「え?え?まだ、梱包終わっていないんですけど…」
「いいですよ。始めてますので。」
というわけで、約束の45分前に業者到着。「見られたくないもの」は終わっているにしても、やはり居心地は悪いものだ。
うちのマンションでは、同じ日に3軒引越しがあり、エレベーター1台はフル稼働状態だったとか。
一体、どんなトラックにどんな状態で積まれたのかを確認する暇すらなく、バタバタと梱包を続け、
そして、あっと言う間に荷物は部屋から消えた。
残された部屋。「こんなに広かったっけ?」
最後の拭き掃除をしながら、パートナーに指示された通り、写真を撮った。日付入りの「写るんです」で1本分。
(→ これは、後に「敷金返還請求」の証拠写真となる。実は、昨晩、そのファーストバトルともいうべきFAXを送ったところ。結果はどうなるかな?)
たった2年だったけれど、快適に住んできた部屋。
南西の角部屋で、西の窓からは「あの山」が綺麗に見えた。
Jリーグ開催時には、抜群のアクセスを生かして、よく行った。
駅から至近距離。飲み会の日は、いつも終電だったよなあ。
ほんのちょっとだけ感傷に浸っていたら、パートナーからメール。
「仕事終了が早まった。」
あらら…。実家に寄って、シャワーを浴びてさっぱりして、ご飯を食べてからゆっくり新幹線に乗ろうと目論んでいたのに。
ま、しかたない。早めの新幹線に変更することにする。
駅に着くと、母親が待っていた。
おにぎりとお茶といよかんの入った紙袋を抱えて。
「新幹線で食べて行きなさい。」
Thanks, mother!
18時26分発20時08分着。おにぎりを食べ終えた後は、爆睡だった。
電車に乗り換えて、新しい住まいへ向かう。
駅まで迎えに来てくれていた。でも、徒歩で(笑)
荷物を持ってもらい、家に入る。
……(絶句)
わかっていたよ、わかっていたよ。
で、でも…まさか、まさか、こんなに汚いとは~~~!
ああ、今からまた掃除ですか。
半分泣きたい気持ちになりつつも、新生活のスタートで文句を言いたくもないし、
ここは笑顔でこう言った。
「明日、荷物搬入だし、最低限片付けようか?」
「え? 明日起きてからでいいんじゃない?」
(無理だっちゅーの・怒)
「やれるだけ、やっておこうよ。」
「え~、疲れてるでしょ?いいよ明日で。」
(だから、明日だけじゃ間に合わないっつーの・激怒)
「とりあえず、ちょっとだけやろう?」
かくして、(自分のではない)荷物片付け、拭き掃除を始めるワタクシでありました。
尋常でないホコリの量。1回拭いたら、もう雑巾は真っ黒…みたいな。
あ~、前途多難?
私の荷物を搬入する予定の1部屋はすべてカラにし、拭き掃除も完璧。
台所も、ゴミをまとめて、スペース確保。
リビングには、床が見えないほど書類が散乱していたけど、これも種類別に積み上げて問題なし。
あ~~~、疲れた疲れた。
片付けと掃除に終われた48時間でした。
日付の変わった深夜遅く、お風呂に入って寝ることができた。
すっごく長くなったので、おなかがすきました。
続きはまた。
ちゃんと生きてます(笑)
本日、やっと、やっと資源ゴミ回収に段ボール約30箱を出せました。
でも、まだ、あと15箱ほど荷物が入っておりますが…
「もっと早く」と思っていたのですが、きのうの夜中にPCセットアップが完了しました。
PCに意識を向ける余裕は一切ない、怒涛の日々でした。
あ~~~、書きたいことがいっぱいあるっ! 長くなりそうですが、時系列に沿ってお伝えしますね。
長文覚悟の上で、お付き合いくださいませ。
3月26日(月)
結局、一睡もせずに朝を迎えた。日曜日も、すごく頑張ったのに、まだまだ溢れている物たち。
引越し業者が来る時間までのカウントダウン。ご飯も食べずに梱包を続ける。
今回の引越し費用は15万円。粗大ゴミの引き取り3点(洗濯機・ベッド・机)で7000円。
数社見積もりを取ったけど、これでも安い方だった。ピークシーズンだから仕方ないか。
なので、「らくらくパック」なんて問題外。自分でやるしかない。
ラスト数時間は、「ていねい」よりも「早さ」重視。この時に役に立ったのは「シューズボックス」。
そう、靴を買うと、箱に入れてくれる、あれのこと。
とりあえず、ごちゃごちゃした小物はそれにつっこみ、いくつかまとめて段ボールに入れる。
適当な梱包にはもってこいだ。
約束時刻の1時間前。業者から電話。
「あの~、お約束より、早めにうかがってもいいですか?」
「え?え?まだ、梱包終わっていないんですけど…」
「いいですよ。始めてますので。」
というわけで、約束の45分前に業者到着。「見られたくないもの」は終わっているにしても、やはり居心地は悪いものだ。
うちのマンションでは、同じ日に3軒引越しがあり、エレベーター1台はフル稼働状態だったとか。
一体、どんなトラックにどんな状態で積まれたのかを確認する暇すらなく、バタバタと梱包を続け、
そして、あっと言う間に荷物は部屋から消えた。
残された部屋。「こんなに広かったっけ?」
最後の拭き掃除をしながら、パートナーに指示された通り、写真を撮った。日付入りの「写るんです」で1本分。
(→ これは、後に「敷金返還請求」の証拠写真となる。実は、昨晩、そのファーストバトルともいうべきFAXを送ったところ。結果はどうなるかな?)
たった2年だったけれど、快適に住んできた部屋。
南西の角部屋で、西の窓からは「あの山」が綺麗に見えた。
Jリーグ開催時には、抜群のアクセスを生かして、よく行った。
駅から至近距離。飲み会の日は、いつも終電だったよなあ。
ほんのちょっとだけ感傷に浸っていたら、パートナーからメール。
「仕事終了が早まった。」
あらら…。実家に寄って、シャワーを浴びてさっぱりして、ご飯を食べてからゆっくり新幹線に乗ろうと目論んでいたのに。
ま、しかたない。早めの新幹線に変更することにする。
駅に着くと、母親が待っていた。
おにぎりとお茶といよかんの入った紙袋を抱えて。
「新幹線で食べて行きなさい。」
Thanks, mother!
18時26分発20時08分着。おにぎりを食べ終えた後は、爆睡だった。
電車に乗り換えて、新しい住まいへ向かう。
駅まで迎えに来てくれていた。でも、徒歩で(笑)
荷物を持ってもらい、家に入る。
……(絶句)
わかっていたよ、わかっていたよ。
で、でも…まさか、まさか、こんなに汚いとは~~~!
ああ、今からまた掃除ですか。
半分泣きたい気持ちになりつつも、新生活のスタートで文句を言いたくもないし、
ここは笑顔でこう言った。
「明日、荷物搬入だし、最低限片付けようか?」
「え? 明日起きてからでいいんじゃない?」
(無理だっちゅーの・怒)
「やれるだけ、やっておこうよ。」
「え~、疲れてるでしょ?いいよ明日で。」
(だから、明日だけじゃ間に合わないっつーの・激怒)
「とりあえず、ちょっとだけやろう?」
かくして、(自分のではない)荷物片付け、拭き掃除を始めるワタクシでありました。
尋常でないホコリの量。1回拭いたら、もう雑巾は真っ黒…みたいな。
あ~、前途多難?
私の荷物を搬入する予定の1部屋はすべてカラにし、拭き掃除も完璧。
台所も、ゴミをまとめて、スペース確保。
リビングには、床が見えないほど書類が散乱していたけど、これも種類別に積み上げて問題なし。
あ~~~、疲れた疲れた。
片付けと掃除に終われた48時間でした。
日付の変わった深夜遅く、お風呂に入って寝ることができた。
すっごく長くなったので、おなかがすきました。
続きはまた。